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 令和8年9月25日(金)、大村智記念学術館において、令和8年度秋季学位記授与式が挙行されました。生命環境学部からは5名(学部生2名、修士課程2名、博士課程1名)に学位記が授与されました。

 

 山梨大学・中央市・中央市農業振興公社の三者共同研究「マッシュループプロジェクト」で、中央市内の未利用資源で育てた『きのこ一品料理 お試し会』を以下日程で開催します。

◎日時
  2026年9月26日(土)11:00~※なくなり次第終了
◎場所
  道の駅とよとみ レストランシルク

詳細は以下チラシをご確認ください。
ぜひご参加ください。

 令和8年9月10日(木)、本学甲府キャンパスにて、「令和8年度第2回全学教育FD研修会(令和8年度優秀教育賞受賞記念講演)」が開催され、令和8年度優秀教育賞(ベスト・ティーチング・アワード)の表彰式に続き、受賞者による記念講演が行われました。
 本学では第3期中期目標期間に計画した優秀教育賞の制度を2017年度に導入し、毎年度教育の質の向上を目指す教育実践や新たな教授法開発など、特色ある教育の成果に特化した教員やグループに対する表彰を行なってきました。9回目となる本年度には、「 SPARC教育プログラム ~地域の価値を、みつける!つくる!とどける!~」および「ゼロから始める山梨の健康づくりPROJECT ZERO」の2つの取り組みを進める皆さんが受賞されました。
 SPARC教育プログラムでは、地域未来人材育成センターの田中靖浩教授(生命環境学域 兼担)(代表者)・生命環境学域の西田継教授・門野圭司准教授・工学域の武藤慎一教授の4氏が受賞されました。審査においては、文理横断型教育と重層的PBLを体系的に構築し、学生が地域課題の解決に向けて主体的に学ぶ機会を設け、全学教育改革と連動した大規模な教育プログラムとして展開している点などが評価されました。
 また、表彰式後には、田中靖浩教授による受賞記念講演も行われました。

 本学大学院医工農学総合教育部生命環境学域地域環境マネジメントコース修士課程1年の渡邉琴弓さん(指導教員:島弘幸生命環境学域教授)の研究が、「エスペック地球環境研究・技術基金」の助成対象として採択されました。
 渡邉さんは、令和8年8月27日、エスペック株式会社 神戸R&Dセンターで開催された第29回授与式に参加し、助成対象者として助成証書の授与を受けました。
 同基金は、地球環境問題の克服に寄与することを目的として、地球環境保全のための調査研究や技術開発に対して資金的援助を行うものです。
 渡邉さんの研究テーマは「分散型電源「混合水発電ユニット」の社会実装に向けた導入指針の策定と実証研究」です。本研究は、温泉排水と河川水などの淡水との塩分濃度差を利用して発電する「混合水発電ユニット」の社会実装を目指す研究です。温泉地を対象に、小型発電装置の設計や環境負荷を抑えた放流方法、自治体・民間事業者向けの導入指針の策定に取り組み、地域の脱炭素化や災害時の非常用電源への活用を目指しています。
 渡邉さんは「このたび助成対象者に採択いただき、大変うれしく思います。温泉地に眠る未利用エネルギーを地域で有効活用できる技術として形にし、脱炭素化や災害時にも役立つ分散型電源の社会実装につなげられるよう、研究に取り組んでいきたいと思います。」とコメントしています。

公益信託「エスペック地球環境研究・技術基金」

 地域社会システム学科・島崎洋一教授が、環境科学会「学術賞」を受賞し、令和8年9月4日(金)、法政大学市ヶ谷キャンパスにおいて、表彰式が行われました。
 同賞は、環境科学分野において特に優れた業績を挙げた会員に授与されるものです。
 島崎教授は、地域に立脚したエネルギー・気候変動適応分野の環境システム解析に関する研究において、表彰されました。
 受賞した島崎教授は、「研究の継続にあたり、ご支援・ご協力をいただいた山梨大学をはじめとする多くの関係者の皆さま、ならびに卒業生を含む100名以上のゼミ学生の皆さまに、心より感謝申し上げます。」とコメントしています。

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