令和8年2月7日(土)、学部附属農場において、いちやま健幸倶楽部を通じて募集した地域住民を対象に、講演会および農場説明・収穫体験会を開催しました。
本イベントは、科学技術振興機構(JST)共創の場形成支援プロジェクト「災害など危機的状況でもヒト・モノ・ココロが繋がる健康医療共創拠点」(代表機関:順天堂大学、分担機関:山梨大学 ほか)の取り組みの一環としていちやまマートと連携して実施したものであり、平時から地域に健康情報を発信することを目的とした活動となります。
当日は、本学地域食物科学科 食品栄養学研究部門の望月和樹教授が講師を務め、「生活習慣病と食後血糖値の関係」および「食後高血糖を抑制するための食生活の工夫」について、科学的根拠に基づき分かりやすく解説しました。また、附属農場の小林勇太技術職員より、附属農場における教育研究活動の概要説明を行い、実際に農場で栽培している水耕栽培チンゲン菜の収穫体験を実施しました。
今後も、いちやまマートと山梨大学は相互に連携し、地域に根ざした健康情報の発信および実践的な取り組みを継続してまいります。
令和8年1月27日~30日に、ガーナ大学より副学長Asante教授を含む教職員7名が来学されました。
ガーナ大学は、文部科学省令和7年度大学教育再生戦略推進費「大学の世界展開力強化事業~グローバル・サウスの国々との大学間交流形成支援~」に、本学が北里大学と連携して申請し採択された「サブサハラ諸国のSWGs実現を牽引する共創デザイナー育成プログラム」の海外相手国大学です。
滞在中、プログラムに関する打合せや学内施設の見学を行ったほか、岸上学域長を表敬訪問し、今後の交流について意見交換を行いました。