2019年05月28日
5月23日(木)「ぶどう」を利用したグリーンカーテンを山梨県庁職員が視察しました

   生命環境学部では、夏の冷房費を抑制するために、「ぶどう」のグリーンカーテン(日よけ)を作っています。このグリーンカーテンは環境科学科の御園生教授らが3年前から取り組んでいるもので、ヤマブドウ系の色々な品種がS3号館南側に植えられています。この時期になると、蔓(つる)が3階建ての建物の屋上に達し、みごとなグリーンカーテンになります。
   山梨県では省エネ・温暖化対策とし、県の特産品である「ぶどう」をグリーンカーテンとして利用することを推進しています。この度、山梨県エネルギー局の市川局長をはじめとする3名の県職員が訪れ、御園生教授らの取組を視察されました。
   御園生教授が、葡萄の品種による生育状況の違い、剪定方法、鳥や虫の被害状況などを説明すると、局長らはに熱心に耳を傾けられておりました。


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                                                          説明をする御園生教授(中央)
 
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                     S3号館南のグリーンカーテン


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