2018年04月24日
山岳科学特別教育プログラムを開始しました!

-4大学連携により山岳保全のエキスパートを養成-

   平成30年度4月より山梨大学・筑波大学・信州大学・静岡大学の4大学連携による山岳科学特別教育プログラムを開始しました。本プログラムは、日本初の山岳科学を学ぶことに特化した教育プログラム(修士課程)です。3名の大学院生が本プログラムに参加し、早速4月7?8日の2日間、静岡大学にて集中講義を受講しました。筑波大学、信州大学、静岡大学の大学院生と合わせて約50名が参加し、山岳科学に関する最先端の講義を、肩を並べて熱心に聴講しました。


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                              (静岡大学にて開催した山岳科学概論Aの様子)


   また、本プログラムでは4大学8拠点を双方向通信でつないでライブ講義を実施しています。この画期的な遠隔講義システムの導入により、山梨大学にいながら筑波大学、信州大学、静岡大学の講義を受講できるようになりました。本学教員による講義(環境資源経済学や大気環境動態解析特論など)も他大学の大学院生に提供しています。

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                                     (遠隔講義システムによる講義の様子)

   四大学の強みを活かした大学院連携教育プログラムにより、山岳環境の保全や管理の分野で活躍できる人材を育成していきます。


山梨大学大学院生命環境学専攻・山岳科学特別教育プログラムHP

http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~sangaku/HP/index.html


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