2017年06月19日
観光政策科学特別コース富士五湖研修の実施

 地域社会システム学科観光政策科学特別コースでは、観光の学習者・専門家としての観光資源の見方を学ぶことを目的に、毎年、1年生に対して宿泊研修を実施しています。
 本年度も、6月10日~11日にかけて、学生自らが作成したプランに基づいて、富士五湖地域を視察しました。
 現地では、インバウンド(外国人旅行者)が増加する同地域の観光動向を生で感じたほか、神社や御師等の富士山信仰と関連した多数の歴史資源などを地域の資源として活かすための多様なアプローチについても学びを深めました。
 今回の経験をもとに、今後は4年間をかけて、地域での実践的な経験、先進地等の視察などを積み重ね、主体的に観光をマネジメントできる能力を身につけていきます。

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                                                       熱心に説明を聴く学生たち

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                                                       情報収集に努める学生たち


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