平成31年3月6日(水)16:00 平成31年度一般試験(前期日程)合格発表が行われました。

   合格された皆様、おめでとうございます。
4月に皆様にお会いできるのを楽しみにしています。


        1    2
                                                                 合格発表の様子


   島田眞路学長、茅暁陽国際交流センター長及び山村英樹生命環境学部生命工学科准教授らがミャンマー・ネピドーを訪問し、2月16日(土)にミャンマー教育省評価・監督局と交流協定を締結しました。

   ミャンマー教育省評価・監督局は133のミャンマー国立大学とカレッジ、約46,000校の初等・中等教育機関、59の専門大学校や教育センターを管轄し、計画や活動を監督し、評価を行っています。
評価・監督局局長はパテイン大学の元学長であるニュン フェイ博士であり、同行した山村英樹准教授は、2014年及び2016年に、NITE(製品評価技術基盤機構)とミャンマー・パテイン大学の共同事業に参加し、ミャンマー連邦での微生物探索を行っております。このことから、パテイン大学と本学は2017年に大学間連携協定を締結しており、現在も引き続き研究交流を行っております。
   今回の、評価・監督局との協定締結により、今後はパテイン大学をはじめミャンマーのすべての大学や研究機関と円滑に連携し、共同研究等のさらなる発展が期待されます。


        1    2
       調印式 島田学長(左)とニュン フェイ局長(右)     ミャンマー教育省の皆さんと
                                                                                    (前列左から、石井課長、茅センター長、
                                                                                    島田学長、ニュン フェイ局長、山村准教授)
 

   2月26日(火)、大学本部棟会議室において、平成30年度学生表彰式が執り行われ、課外活動、学術研究活動、社会活動等で高い評価を受けた学生が表彰されました。

   生命環境学部の学生としては、課外活動関係で「第3回富士吉田馬術大会 馬術 小障碍飛越競技A 優勝」の馬術部の牛込夏樹さん(生命工学科)が、社会活動関係で「山梨県美しい県土づくり大賞 奨励賞(甲州市教育委員会と共同受賞)」の地域社会システム学科の高橋瑞季さん、岩田美耶さん(都合により当日は欠席)が表彰されました。

   牛込さん、高橋さん、岩田さん、おめでとうございます。今後のさらなる活躍を期待しています。


        1    2
                    馬術部の牛込夏樹さん(生命工学科)      地域社会システム学科の高橋瑞季さん

        3    4
                                受賞者の皆さん              学長、学部長と一緒に
 
 

 


  1月23日(水)・24日(木)に瀋陽薬科大学の教員・学生8名が生命環境学部を訪問されました。

   瀋陽薬科大学とは、平成27年3月に交流協定を締結し、教員相互訪問や学生交流を続けており、平成30年10月には生命環境学専攻バイオサイエンスコース(若山研究室)に留学生が1名入学しています。

   1月23日はワイン科学研究センターを訪問し、奥田センター長からのセンター概要説明、研究紹介を受けた後、ワインセラー等の施設見学を行いました。
   1月24日は、黒澤学域長による学部紹介の後、生命工学科、環境科学科での研究室紹介、発生工学センターではマイクロマニピュレーターを用いたクローン技術の実演など最先端の技術に触れました。
   両日とも学生さんたちは熱心にメモを取ったり積極的に質問をしていました。

           
                                       ワイン科学研究センターの説明(奥田教授、斉藤助教)


        3    15
                                         ワイン科学研究センターの施設見学(奥田教授)


        5    6
                   生命環境学部の説明(黒澤学部長)                  生命工学科の研究室紹介(幸田教授)


        7    8
               生命工学科の研究室紹介(山村准教授)                 生命工学科の研究室紹介(大貫助教)


        9    10
                                          環境科学科の研究室紹介(風間教授、片岡助教)


        11    12
                                           発生工学研究センターの紹介(若山教授)


        13    14
                瀋陽薬科大学の皆さん(ワイン研にて)                          (事務棟にて)
 


   生命環境学域(生命農学系)岸上 哲士教授の研究課題「胚環境操作による糖尿病DOHaDモデルマウスの確立と生産」が、国立研究開発法人 科学技術振興機構の研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)機能検証フェーズ(第二回公募)の「試験研究タイプ」に採択されました。このA-STEP機能検証フェーズは、「試験研究タイプ」と「実証研究タイプ」により構成されており、企業ニーズの解決に向けた、公募型の研究支援制度(研究費支援)とマッチングプランナーによる産と学のマッチングや事業化に向けての研究開発活動の支援(人的支援)により、産学協働の芽出しをサポートするプログラムです。
 
 現在、日本では糖尿病を含む生活習慣病が大きな問題になっています。糖尿病が強く疑われる成人が推計で1千万人に上り、今後さらに罹患者数は増大すると危惧されています。その発症リスクは、胚や胎児期の環境の影響が大きいことが明らかになりつつありますが、その考えに基づいて糖尿病を研究する最適な疾患モデル動物が確立されていないのが現状です。もしそのような疾患モデル動物が確立できれば糖尿病の予防や治療の研究に大きな貢献が期待できます。
 本研究開発では、新規胚環境操作技術により遺伝的変異によらず成体において糖尿病を自然発症する新規疾患モデルマウスの確立と実用化を目指します。
 山梨大学では平成30年度の「統合応用生命科学専攻」(博士課程)設置に合わせ「生命工学コース」に“胚ゲノム科学部門”を新設し、発生工学研究センターを中心に6つの研究部門の連携により最先端の発生工学分野の課題について統合的研究を推進しています。本研究開発は、望月和樹教授をはじめ部門間共同研究を通じて得られたこれまでの研究成果がもとになっています。

 今回は、新規課題の応募に対し、試験研究タイプに610件、実証研究タイプに157件の応募があり、試験研究タイプ50件、実証研究タイプ10件の採択があり、その試験研究タイプの1件となりました。



 


(1) 2 3 4 ... 61 »
▲ ページの先頭に戻る