環境科学SPARCプログラム受講2年生と山梨大学西キャンパス内において、ハンドブック「PEER」用の写真撮影を行いました。
【地域課題解決実践プログラム】では、令和7年10月29日(水)、都留市の取り組み「つるのルーツ」について把握するため、当該地域への現地視察を「地域PBL演習Ⅳ」の課外実習として実施しました。
当日は、「つるのルーツ」プロジェクトの全容を知るため、まず「ミュージアム都留」を参観。そこから都留のまちが、もともと「城下町」であるという本来の市史を理解したうえで、プロジェクト発足の経緯をさらに辿りました。
プロジェクトの特典「城下町ポイント」(指定されたスポットを訪れてチェックインすることでポイントが獲得できるシステム)を実際に体験しながら地域を歩くことで、町おこしとしての「つるのルーツ」プロジェクトが上手く成立していることが確認できました。
今回の視察ではプロジェクトの内容に触れ、実体験することで、自らが取り組みたい地域課題を設定し、解決に向けた実践計画を練ることの良きヒントを得られたようでした。
令和7年10月1日、大村記念ホールにおいて、令和7年度山梨大学学業成績優秀者表彰式が行われました。
山梨大学では、学業において特に優秀な成績を収め、かつ本学学生の模範となると認められた者を学業成績優秀者として表彰しております。
生命環境学部からは、生命工学科 深谷 帆乃花さん、地域食物科学科 矢内 幹太さん、環境科学科 齋藤 美依奈さん、地域社会システム学科 石丸 賛さんの4名が学業成績優秀者として表彰されました。
皆さんおめでとうございます。
地域食物科学科の片岡良太准教授は、新たなリサイクルのカタチとして、地域で発生した食品残渣をキノコとして再生させ、食卓に提供する地域循環型食料生産システムを創る研究(マッシュループ プロジェクト)を実施しています。本プロジェクトは、中央市と中央市農業振興公社と連携し、中央市内で発生する食品残渣をアップサイクルし、中央市内に循環型社会を構築することを目指しています。本研究では、未利用資源由来のキノコに対する消費者ニーズや反応を調査するとともに、食品ロスの削減や地産地消の促進効果を検証し、中央市環境基本計画及び地球温暖化対策実行計画への貢献度についても評価する予定です。
つきましては、以下の日時でこの取り組みに関する説明会を実施します。
<取材について>
・取材を希望される報道機関の方は、11月6日(木)17:00までに事前にご連絡願います
★詳細については大学プレスリリースをご覧ください。
令和7年10月27日(月)、山梨県甲府市の共生型施設 NPO法人 かんむらを訪問し、継続してさまざまな視点から地域共生について考えました。