トピックス
2025年07月23日
Be-real meeting参加

 令和7年7月10日・22日(火)に山梨県立図書館において実施されたBe-Real Meetingに参加し、企業と学生の対話がなされました。

 令和7年7月11日(金)、附属幼稚園の年長児が地域食物科学科・片岡良太准教授の指導のもと、各家庭から持ち寄った食品残渣を利用したキノコの菌床作りに挑戦しました。
 はじめに、片岡准教授が園児に対し食品ロスやゴミを減らすためにできることや、園児が各家庭から持ち寄った食品残渣がどのくらいあったのかについて説明しました。
 その後、園児親子は、事前に乾燥処理をした食品残渣にコーヒーや麦茶のカス、もみ殻などを混ぜ、菌床作りに取り組みました。開始前には「生ゴミ?臭いかも?」と話していた園児もいましたが、乾燥処理されたものの臭いを嗅いでみると想像していた臭いとは違ったようで、家から持ってきた食品残渣が変身したことに驚いた様子でした。
 また、園児たちは、菌床を作る過程の材料を混ぜる作業では、「重くなってきた!」などと、五感をたっぷりと働かせながら、活動を楽しんでいました。
 作成した菌床は、今後片岡准教授の研究室で培養し、9月に、園児たちは大学の研究室で収穫作業を行う予定です。今回の取り組みは園児にとって「食品ロス」解消に向けた「リサイクル」を実際に体験しながら学べる貴重な機会となりました。

 令和7年7月10日(木)、本学B3-203教室において、ー般社団法人小さな水の小型造水機「ROCAROCA」実演会に参加しました。

 

 令和7年6月27日(金)、本学S1-12教室において、大山勲 本学名誉教授を講師に招き地域課題発見ワークショップを実施し、ブレーンストーミング、ファシリテート、アイデアの整理法などを学びました。

 令和7年6月26日(木)、大村智記念学術館において、山梨大学大村智記念基金奨学金授与式が行われました。大村智記念基金奨学金は、本学独自の奨学金であり、学部学生の学業を奨励するものです。
 授与式では医学部、教育学部、工学部、生命環境学部の計17名の学生に、中村和彦学長より目録と記念色紙が授与されました。

 生命環境学部受給者
  生命工学科 萩原 成美 さん   地域食物科学     若月 和信 さん
  環境科学科 森元 一真 さん   地域社会システム学科 鈴木 優莉 さん

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