【地域課題解決実践プログラム】では、令和7年12月18日(木)、新プログラム生(プログラム2期生)の自己紹介プレゼンテーションを行いました。
新プログラム生は、9月の「地域の魅力発見ワークショップ」、11月の「合同合宿」と3プログラム全体でのイベントに参加をしてきましたが、地域社会システム学科のプログラム内での正式な顔合わせは今回が初めてとなります。
そこで、来年度に受講予定の「地域PBL」授業に向けて、これからグループ活動が本格化する前に、仲間を知ることと自己表現力を高めることを目的としたコミュニケーションの場が設けられました。
プレゼンは、自ら作成したスライドを投影し、制限時間内に自分自身をアピールする形で行われました。学生たちにとっては初めてのプレゼン形式による自己紹介でしたが、どこに重きを置いて自己表現するのかをよく考えた上で工夫を凝らし、それぞれが個性豊かに上手く表現できている様子でした。
プレゼン力は、活動場面において最も必要なスキルであるため、プレゼン経験が浅い学生たちには今後も発表の機会を増やし、経験を積んでもらうことを目指します。