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 令和7年5月23日(金)山梨県甲州市の大菩薩連嶺の麓で開催された「大菩薩の風ビエンナーレ」を訪問し、周辺の地域・環境・交流について考えました。緑豊かな自然の中で、県内外の作家約30名による現代アート、立体作品、音の表現などに触れました。

令和7年5月16日(金)~17日(土)山梨県甲府市の共生型施設NPO法人 かんむらを訪問し、さまざまな視点から地域共生について考えました。

 

 【地域課題解決実践プログラム】では、新年度よりSPARC教育プログラムの専門科目である『地域PBL』科目の演習授業が始動しています。
 初回授業では『地域PBL』とはどんな科目なのかについてと、今後の授業内容の確認を行いました。前期授業では主に、現地に足を運んで自分の目で確かめることで地域課題に対する理解を深め、その上で魅力的な解決事例を探り当てることを目指します。
 4月30日(水)の2回目の授業では、現地調査の前段階として、地域課題の本質を理解するためKJ法を用いたワークショップが開かれました。
 KJ法は本質的な問題解決策の発見やアイデアを生み出すことができる手法とされており、グループ作業でアイデアを出し合い、それぞれ頭の中を整理するといった作業の体得が期待されます。
 学生たちにとっては初めてのKJ法による授業でしたが、それぞれが意見を出し合い、ファシリテーター(場の進行と意見調整役)となった学生を補助し、意見を上手くまとめる様子が見られました。ファシリテーターの役割をこなすことは実践現場でも大いに役に立つ能力であるため、今後もKJ法によるディスカッションなどの機会を増やし、経験を積んでもらうことを目標としています。

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