トピックス
2026年09月14日
田中靖浩教授が令和8年度優秀教育賞(ベスト・ティーチング・アワード)を受賞しました

 令和8年9月10日(木)、本学甲府キャンパスにて、「令和8年度第2回全学教育FD研修会(令和8年度優秀教育賞受賞記念講演)」が開催され、令和8年度優秀教育賞(ベスト・ティーチング・アワード)の表彰式に続き、受賞者による記念講演が行われました。
 本学では第3期中期目標期間に計画した優秀教育賞の制度を2017年度に導入し、毎年度教育の質の向上を目指す教育実践や新たな教授法開発など、特色ある教育の成果に特化した教員やグループに対する表彰を行なってきました。9回目となる本年度には、「 SPARC教育プログラム ~地域の価値を、みつける!つくる!とどける!~」および「ゼロから始める山梨の健康づくりPROJECT ZERO」の2つの取り組みを進める皆さんが受賞されました。
 SPARC教育プログラムでは、地域未来人材育成センターの田中靖浩教授(生命環境学域 兼担)(代表者)・生命環境学域の西田継教授・門野圭司准教授・工学域の武藤慎一教授の4氏が受賞されました。審査においては、文理横断型教育と重層的PBLを体系的に構築し、学生が地域課題の解決に向けて主体的に学ぶ機会を設け、全学教育改革と連動した大規模な教育プログラムとして展開している点などが評価されました。
 また、表彰式後には、田中靖浩教授による受賞記念講演も行われました。

▲ ページの先頭に戻る