今回のオープンファームでは、ジャガイモ、ニンジン、桃の収穫体験を行いました。参加者は畑で実際に土に触れながら、野菜や果物が育つ過程を体感し、収穫の喜びを味わいました。収穫した食材はその場で調理し、みんなでカレー作りにも挑戦しました。自分たちで採った野菜を使ったカレーは格別で、食を通じて農の営みを身近に感じることができました。
また、環境科学科の後藤先生からミミズについてお話をしていただき、土の中で生きる生物がどのように土を豊かにし、農作物の成長を支えているのかを学びました。ミミズの働きや土壌生物の不思議な役割を知ることで、普段は目に見えない「土の世界」への理解が深まりました。
今回の体験を通して、農作物の成長を支える自然の仕組みについて、より深く学ぶことができました。
次回は、土の中の微生物のはなし・収穫体験&試食の予定です。