令和8年6月27日(土)~28日(日)にライトキューブ宇都宮(栃木県宇都宮市)で開催された「生態工学会2026年次大会」において、本学大学院 修士課程 生命環境学域 地域環境マネジメントコース1年の渡邉琴弓さんが「優秀講演賞」を受賞しました。本賞は、同大会における優れた研究発表に対して審査の上、授与されるものです。
受賞の詳細は以下の通りです。
〇受賞者:大学院修士課程 生命環境学域 地域環境マネジメントコース1年 渡邉琴弓(指導教員:島 弘幸 教授)
〇発表タイトル:海水淡水化技術を応用した次世代型海洋エネルギーの国内導入シナリオ
〇研究概要:日本の豊富な海水・淡水資源を活用した、新しいクリーンエネルギー(塩分濃度差発電)に関する研究です。国内における導入適地と克服すべき課題について、技術・経済の両面から定量的に分析・評価を行いました。
〇受賞コメント:優秀講演賞という素晴らしい賞をいただき、身の引き締まる思いです。多面的なアプローチが求められる複雑なデータ分析に苦労しましたが、粘り強く取り組んだ成果が評価され、大変嬉しく感じています。この受賞に慢心することなく、今後も島教授のご指導のもと、研究活動に邁進いたします。
