令和8年7月27日(月)、山梨県内の高校生が、ワイン科学研究センターを見学するために来学されました。
この見学会は、山梨県教育委員会が主催し、生徒が先進的な研究に触れる機会を提供することで、将来の研究者や技術者への興味・関心を高め、本県のイノベーションを担う人材の育成を図ることを目的としています。
はじめに鈴木俊二センター長による講義を行われました。
講義後は、鈴木センター長の案内のもと、センター内を見学しました。
生徒の皆さんは、ご自身のスマートフォンで施設の写真撮影をしたり、深くうなずき大変熱心に説明を聞いてくださるなど、本学のワイン研究に関心を寄せている様子がうかがえました。
また、見学後の質疑応答の時間には、生徒の皆さんから積極的に質問する姿も見られ、有意義な時間となりました。