【研究テーマ】ドイツと日本の環境政策

山梨大学 生命環境学部 地域社会システム学科
准教授 喜多川 進
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山梨大学 生命環境学部 地域社会システム学科 喜多川 進
 
1.高校生向け研究案内
 
 環境政策の研究対象は、廃棄物、地球温暖化、自然保護、有害化学物質などと多岐にわたるため、文科系と理科系のセンスが必要とされます。
(出典)高月紘『漫画ゴミック「廃貴物」第3集』(日報,1995年)p.67
 
 廃棄物を減らすためには、リサイクルだけでは十分ではなく、大量生産、大量流通、大量消費といった社会のしくみをかえること、すなわち「元栓を締めること」が重要です。私は、ドイツや日本などの廃棄物政策を事例にして、「元栓を締める」ために必要な政策手法について研究しています。皆さんも一緒に勉強しませんか?
 
2.研究者・大学生向け研究案内
 詳細はホームページをご覧ください。
        
 研究テーマは、ドイツと日本の廃棄物政策、日本の気候変動政策、環境政策史の方法論に関する研究などです。最近の学会報告については、下記のポスターをご覧ください。




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