学部の概要

自然との共生可能な豊かな地域社会を実現できる人材を育成します

新設する生命環境学部では、「持続的な食料の生産と供給による地域社会の繁栄を実現するために必要となる、生命科学、食物生産・加工、環境・エネルギー、地域経済・企業経営・行政に関し広い視野を持つ人材を、自然と社会の共生科学に基づき養成する」ことを基本理念とします。

本学部の入学定員は150人(平成28年度より増員)で、

理系学科
生命工学科 (入学定員35人)
地域食物科学科 (入学定員37人;ワイン科学特別コース13人を含む)
環境科学科 (入学定員30人)

文系学科
地域社会システム学科 (入学定員48人;観光政策科学特別コース13人を含む)

から成り、「生命・食・環境・経営」に関する実践教育により、生命科学、食物生産・加工、環境・エネルギー、地域経済・企業経営・行政に関する広範な知識を統合して、自然との共生可能な豊かな地域社会を実現するための課題を提起・解決できる能力をもった人材を養成します。

生命環境学部の教育体系

生命工学科・地域食物科学科・環境科学科・地域社会システム学科の4学科から成る総合学部(入学定員150名)

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